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アクティビティ |
ライオンズクラブが、その地域社会などに対して行うあらゆる奉仕活動のことを日本ではアクティビティといっている。国際協会が行う国際的事業から、単独の各クラフが計画実行する奉仕活動まで、すべてこのアクティビティという言葉で表現されている。 |
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アクティビティ・ブックActivities Book |
地区大会や国際大会登録者に渡される種々の催し物の入場券をまとめたつづりのこと。 |
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アテンダンス |
例会出席のこと。会員の主要な義務の一つで、万一例会に出席できなかった場合も規則に基づいてメーク・アップすれば出席したものとして取り扱われる。5年、10年、15年など連続皆出席の会員に贈られた長期皆出席賞は1989年7月l日から廃止された。長期出席を続ける会員に賞を贈りたい場合は、クラブ用品として賞を購入することができる。また、1年間者出席賞および1年ごとのタブ(年度付き)も、従来どおりクラフ用品として購入することができる。 |
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アポインティ |
国際理事会アポインティの項参照 |
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アワード |
国際会長または地区ガバナーなどから、個入またはクラブに与えられる各種の賞のこと。会員キー賞、エクステンション賞、各種功労賞などがある。 |
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インタークラブの会合 |
同一ゾーン、リジョンまたは地区内の他クラブとの会合のこと。多くの場合社交的なものであり、強制的なものてはない。 |
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エクス・オフィシオ・メンバー |
(職権委員) 発言権はあるが、表決権を持たない構成メンバーをいう。例えば、クラブ会長はクラブの各委員会のエクス・オフィシオ・メンバーである。 |
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エクスカーション |
チャーター・ナイト、地区大会などの際に通常行われる親善旅行、見学旅行など。 |
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エクステンション |
新クラブを結成すること。任務を呆たしたガイディング・ライオンおよび結成に最も功労のあった2名の全員に国際協会から賞が贈られる。 |
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エル・シー・アイ・エフ |
ライオンズクラブ国際財団の項参照。 |
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エレクト |
選挙に選ばれて次期役員になることが決定しているが、まだ任期前で就任していない人のこと。立候補しただけでまだ選挙などをしていない候補者段階の人のことは、エレクトとは呼ばない。 |
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親クラブ、子クラブ |
親クラブとは、新しいクラブを作った(エクステンション)したクラブ。スポンサークラブとも言う。作られたクラブが、子クラブ。 |
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会員の移籍 |
会員が一度クラブを退会し、再びクラブに復帰する場合、元のクラブに入会した会員を再入会員、他のクラブに入会した会員を転籍会員と一般に呼んでいる。一度退会した会員が6ヶ月以内にクラブに戻れば、国際協会入会金を支払うことなく会員資格を継続させることができるが、6ヶ月以上を経過した場合は、クラブ理事会の承認を得て新たに国際協会入会金を支払い新会員として入会する。ただし、国際協会に元のタラプでの在籍期間、役員歴、皆出席記録などを報告すれば、それらは新クラブの会員歴に追加される。 |
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会員の種類 |
会員の種類には正会員、不在会員、名誉会員、優待会員、終身会員、準会員および賛助会員の7種類がある。クラブが会員の職種分類制を採っている場合は正会員は職種ごとに各2名を超えることはできない。 |
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会員理事 |
クラブ会員委員会の機構変更(クラブ会則の改正/1990年7月1日から実施)に伴って新たにクラブ理事会構成員に加わった役職。改正によると、会員委員会は、選出される3年任期の3名の委員によって構成され、毎年1名の委員が選ばれてローテーション・システムによって1年ずつ順に委員、副委員長、委員長を務めるが、委員長は、会員理事としてクラブ理事会に参画する。 |
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会計年度 |
ライオンズクラブ国際協会、複合地区、地区およびクラブの会計年度はすべて7月l日から翌年6月30日までの1年間であり、12月末を境として上半期と下半期に分けられている。 |
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会則および付則 |
国際協会会則および付則、複合地区会則、クラブ会則および付則、レオクラブ会則および付則などがある。国際協会会則および付則はライオンズの最高規定である。クラブは、クラブ会則および付則標準版を採用するよう勧められている。 |
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会費 |
クラブ運営費に充てるために会員が納入するもので、その額はクラブごとにその会則で定めるが、会食費その他クラブ運営以外に使用されるものは会費とは呼ばれない。クラブは、この会費から国際会費(ライオン誌購読料などを含む)、複合地区会費(複合地区大会費を含む)、地区会費(地区大会費を含む)、ライオン誌日本語版特別負担金その他を支払う。 |
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ガイディング・ライオン |
新結成クラブに対して必要な助力と指導を行い、その情報を地区や国際本部に報告する任に当たる会員。多くの場合スポンサー・クラブの会員が任命され、結成後1カ年の任務が終了すると、国際会長から所定の賞が贈られる。 |
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ガバナー |
正式には地区ガバナーといい、国際協会の役員である。地区年次大会において選出され、地区においてライオンズクラブ国際協会を代表し、さらに、地区運営の責任者としてキャビネット構成員を指導する。また、その任期中に地区内のクラブに対して公式訪問を行う。任期は国際大会の閉会時から次の国際大会の閉会時までで、連続再選は許されない。 |
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ガバナーエレクト |
地区ガバナーは地区の年次大会で選出されて、その年度の国際年次大会閉会と同時に正式に就任するのであるが、選出されてから就任するまでの間ガバナーエレクトと呼ばれる。また、副地区ガバナーの場合も同称でる。 |
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ガバナー協議会事務局 |
複合地区会則によって、それぞれの複合地区に設置され、複合地区の種々の業務を処理している。 |
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ガバナー公式訪問 |
国際会則・付則第2条5項(1)(e)に基づき、その任期中に必ず1回は原則として単位クラブを公式に訪問し、直接、指導監督する。 |
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ガバナー諮問委員会 |
ゾーン・チェアマンを議長とし、ゾーン内のクラブの会長および幹事で構成される地区ガバナーの諮問機関である。少なくとも年に3同定例会議を開く。 |
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監査(クラブ) |
クラブ理事会はクラブ会則第8条E項(4)によって監査を受ける。監査は公認会計士によるのが理想であるが、必ずしもそこまで行う必要はなく、会員中から2名程度の適任者を監査委員に選任して監査させてもよい。選任方法には選挙による選出およびクラブ理事会または会長による任命があるが、ことの性質上選挙による選出が望ましい。また監査の対象は-般的にクラブの会計とその執行状況と考えられる。 |
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換算率 |
国際会則によると、国際会費はUSドルまたはこれに相当するその国の通貨で支払うことになっている。日本のライオンズの場合、クラブはドル相当額の日本円を第一勧業銀行本店ライオンズクラブ国際協会口座へ振り込む。ドルと円の換算率は毎月国際協会が決定し、請求書が送られるときに各クラブに通知される。 |
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キー賞 |
2名以上の新会員をスポンサーした会員に国際協会から贈られる賞で、1995年7月からそれ迄のスポンサーした会員数による名称の区別を廃止して、賞のデザインはすべて同じとし、スポンサーした会員数が表示されることになった。スポンサーした会員数2名-50名は5名毎の区別、50名-100名は10名毎、100名-300名は20名毎、300名-500名は50名毎。スポンサーした会員が13ヶ月以上在籍しなければ、アワードの対象にならない。1995年6月30日以前にスポンサーした新会員数は新しいキー賞(正式には「会員キー賞」という)プログラムに追加記録され、そのスポンサーがキー賞の受賞資格を得たときには、自動的に贈られる。 |
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キー・メンバー |
キー賞を受けた会員をいう。 |
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キャビネット |
地区ガバナー・キャビネット(District Governor's Cabinet)を略してこういう。議長としての地区ガバナー、前地区ガバナー、副地区ガバナー、地区名誉顧問会議長、キャビネット幹事、キャビネット会計、リジョン・チェアマン、ゾーン・チェアマン、地区委員長などをもって構成される。 |
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緊急援助資金(複合地区) |
複合地区において緊急災害に備え援助資金として積み立てたもので、複合地区が定めた緊急援助資金規定に従って援助が実施される。この規定によって行われる災害援助は複合地区としての速やかな意思表示に重点を置くもので、大きな災害が生じた場合は、地区またはクラブは従来どおり援助活動を積極的に行うべきである。緊急援助資金が著しく少額となった場合には、複合地区大会の決議を経て会員に資金の拠出を要請することができる。 |
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グラシフィケイション |
会員の職種分類のことである。クラブは独自の判断によって会員の職種分類制を採ることができる。 |
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クラブ会長優秀賞 |
1994年から「100%クラブ会長貫」が「クラブ会長優秀賞」に改められた。 |
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クラブ年次会合 |
毎年6月に理事会の決定する日時および場所で開催されるが、例会をこれに当ててもよい。ここで役員は任期中の最終報告を行い、新しく選出された役員が披露される。 |
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クラブ副会長 |
クラブには第1、第2、第3の3名の副会長を置くことになっていたが、1995年から単に複数の副会長を置くことになった。 |
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クラブ理事 |
任期は2年で、半数ずつ毎年改選される。理事の呼称について、日本ではこれまで残任期間を基準とする例が多かったが、国際理事の場合と同様、また、会員委員(3年任期)との兼ね含いもあり、1年日の理事を1年理事、2年目の理事を2年理事と呼称することになった。理事はクラブ役員(0fficer)であり、すべての理事は他の役員とともにクラブ理事会を構成し、クラブ会則第8条E項の任務を遂行する。 |
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グッド・スタンディング |
クラブが国際協会や地区に対して、国際会則第3条(会員)、第8条(会費)、第11条(チャーター・クラブの責務)をはじめ会則・付則の各条項を遵守して運営されていること。ステータス・クオであったり、国際(地区)会費が未納であったり、50ドル以上の一般債務の未払残高が90日以上経過したりなどしているクラブは該当しない。グッド・スタンディング・クラブでなければ各種大会に代議員を派遣することができない。また、クラブを構成する各会員は、その所属クラブに対し上記に準じてグッド・スタンディングでなければならない。グッド・スタンディング会員でなければ代議員にはなれないし、クラブ、地区または国際協会の役員になることもできない。 |
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グッド・スタンディング |
ライオンズクラブの会員としての義務をルール通り果たしている会員。 |
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ゲスト・スピーカー |
クラブ例会に招かれて講演する当該クラブ会員以外の人を指す。 |
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国際協会日本事務所 |
国際協会日本事務所は、公式クラブ用品の供給のほか、国際会費、LCIF寄付金等国際本部への振込金の管理、国際本部の指示による国内経費の支払いおよびライオンズの名称、マークの登録、統制に関する業務を行っている。 |
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国際協会財務代表 |
国際理事会財務委員会の推薦および国際理事会の承認に基づいて任命される特別職である。我が国の財務代表は、国際協会所有の在日資産勘定(特定の円勘定)の運営・管理一切の責任をとる。日本では1968年から任命されており、現在、L太田宅治(東京江東)がその職にある。 |
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国際理事 |
全世界から32名の国際理事が選出される。選出方法は国際会則第5条による。日本からは35名がすでに選出されており、1997-99国際理事として大野春一が、1998-2000国際理事として大野天沼が現在その職にある。国際会長、前会長、2名の副会長およびすべての国際理事によって構成されている国際理事会は協会の最高執行機関であって、国際大会直後、10月または11月、3月または4月および国際大会直前の年4同定例会議を開いている。 |
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国際理事会アポインティ |
国際会則の付則第3条によって国際理事会の各種委員会が設置され、すべての国際理事はそのいずれかの委員会に所属するが、国際会長は、国際理事のほかに7名(1999年以前は8名)を超えない範囲内で元国際役員をこれら委員会の委員に任命することができる。この委員を国際理事会アポインティというが、国際理事会における表決権はない。 |
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賛助金員 |
1997年7月フィラデルフィアで国際会則が改正され、新設された会員。クラブの正会員として全面的に活動できないが、クラブとその奉仕活動を支持し、クラブを賛助したい地域社会の優れた人物。この会員籍はクラブ理事会の招請によって与えられる。賛助会員は、クラブ関係の事項について各種レベルの大会代議員になることはできないし、クラブ委員になることを除いて、各レベルにおける役員、委員になることはできない。ただし、この会員は地区会費、複合地区会費、国際会費、そのクラブが課す会費を払わなければならない。 |
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シェブロン |
10年を初めとしてその後5年ごとに、長期在籍を認めるシェブロンが会員に交付される(会員の種類および出席率には関係ない)。シェブロンには、チャーター・モナーク・シェブロン(チャーター・メンバーに交付)とモナーク・シェブロン(チャーター・メンバー以外の会員に交付)の2種類があり、国際協会から自動的に交付される。「シェブロン」とは、アワードの名称ではなく、山形の襟章や袖章のことである。 |
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職権委員 |
エクス・オフィシオ・メンバーの項参照。 |
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終身会員(ライフ・メンバー) |
20年以上正会員であり、所属クラブ、その地域社会もしくは国際協会に対してその功績の著しい者、または15年以上正会員であり、少なくとも70歳に達している者、または病気で重態である者は、今後の国際会費全額に代わる300ドルの納入等所定の手続きを経れば終身会員になることができる(1994年7月の国際大会において、正会員としての年数が「継続」から「通算」に改められた/国際会則第3条9項(e)参照)。 |
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準会員 |
1996年7月のモントリオールで国際会則が改正されてできた全く新しい概念の会員である。この準会員の取り扱いについては予め元のクラブと新しいクラブで、次の事項について協議、決定しておくことが望ましい。1.準会員の新クラブでの例会出席について元のクラブヘの月々の報告2.原則として徴収しないが、必要な場合の新クラブヘの入会金3.新クラブヘ納入する準会員の年額運営費、アクティビティ資金など |
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準地区 |
複合地区の一部分を形成する1地区をいう。準地区は地区ガバナーを選出する。特に区別を要しない場合は、単に「地区」と呼称すればよい。 |
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ステータス・クオ |
クラブは次の場合国際理事会からステータス・クオ(活動停止)処分にされることがある。1.国際協会の目的に違反したとき2.ライオンズクラブにふさわしくない行動をしたとき3.納入日を過ぎて90日以内に会費を納入しないとき4.出席率が著しく低いとき5.6ヶ月以上引き続いて月報を提出しなかったとき |
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スポンサー |
新会員をクラブに推薦すること、またはその推薦を行った会員。スポンサーとなった会員は、新会員に対して常に関心を持ち、新会員が活動的な会員になれるよう配慮するとともによき相談相手とならなければならない。クラブが新クラブの結成を主力となって推進することもスポンサーといい、このクラブをスポンサー・クラブと呼ぶ。スポンサー・クラブは新クラブ結成後も、例会の指導やチャーター・ナイト開催の援助など、あらゆる指導と援助をする。YEにおいて、青少年を送り出す側になるクラブなど、ある事業について特別の面倒をみるクラブもまたスポンサー・クラブと呼ばれる。 |
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スローガン |
国際協会のスローガンは Liberty、Intelligence、Our Nation's Safety である。また、複合地区大会や地区大会においてアクティビティの統一的目標を示すスローガンが採択されることが多い。 |
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ゾーン |
地区ガバナーは、地区管理のため、地区をいくつかのリジョンに分け、さらに、そのリジョンを4ないし8のクラブから成るゾーンに分ける。ゾーンごとにゾーン・チェアマン(Zone Chairman)が地区ガバナーによって任命される〔ガバナー諮問委員会の項参照〕 |
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ゾーン・チェアマン |
地区ガバナーおよび(または)リジョン・チェアマンの指導監督を受け、責任者としてゾーンの運営に当たるとともに、ゾーンにおける地区ガバナー諮問委員会の委員長として同委員会定例会議を開催し議長を務める。 |
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ソング・リーダー |
例会や各種の催しでライオンズ・ソング、その他の歌などを参加者が気楽に歌えるように音頭をとる会員。 |
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大会 |
国際大会、複合地区大会、地区大会などがある。国際大会は国際協会の最高の議決機関で、国際会長、副会長、理事を選出し、国際会則改正の権限を持つ。複合地区大会は国際理事候補者などの推薦、複合地区に関する決議を行うほか、複合地区会則改正の権限を持つ。地区大会は地区ガバナーおよび副地区ガバナーを選出し、国際理事候補者などを推薦し、地区に関する決議を行う。国際協会へ提出する議案は複合地区大会を経由しなければならない。国際大会、複合地区大会、地区大会の開催都市はそれぞれ国際理事会、ガバナー協議会、地区キャビネットで決定される。 |
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代議員 |
代議員はクラブ会員の中から選ばれ、国際大会、複合地区大会、地区大会などに出席して議案について表決する。代議員の数は、国際大会へは会員25名ごと、その他の大会へは会員10名ごとに1名とし、代議員に欠員が生じたときは補欠の者を代議員として表決に参加させることができる。代議員でなければ大会に出席しても表決権を持たない。東洋東南アジア・フォーラムに参加する会員も Delegate と呼ばれることもあるが、これは単なる代表程度の意味で、正式の意味での代議員ではない。 |
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地域社会 |
所属クラブが、アクティビィティーする範囲として、国際協会に届けてある地域。 |
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地区 |
国際協会は、クラブを管理するために多くの地区に分けられている。地区には暫定地区(Provisional District)、単一地区(Single District)、準地区(Sub-District)および複合地区(Multiple District)があり、国際会則ではそれぞれ異なった扱いを受けている。また1995年7月に国際会則が改正され、35クラブまたは1、250名の会員を維持できなかった準または単一地区は、一定の猶予期間の後に、移行地区(Transitional District)となることになった。 |
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地区役員 |
地区カバナーから任命されたメンバーを総称して言う。キャビネット構成員(副地区カバナー、キャビネット幹事・会計、ZC、RC、地区委員会の委員長など)と地区委員会の委員などが含まれる。 |
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チャーター |
国際理事会は、新たに結成されたクラブを国際協会の一員としてチャーター(認証)し、その証(あかし)としてのチャーター(認証状)をおくる。チャーター(認証)されたクラブは、その日からライオンズクラブ国際協会の会員となり、すべての権利・義務か与えられる。 |
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チャーターの日本語訳 |
認証状ライオンズクラブ国際協会は、本証書に記載されたチャーター・メンバー、正規の手続きを経て選ばれた会員並びに将来選ばれる会員によって組織され、○○ライオンズクラブによってスポンサーされた日本○○都道府県、○○市郡町の○○ライオンズクラブをその一単位として認証します。この認証は、現行並びに今後制定されるライオンズクラブ国際協会会則および付則に規定する会員に与えられる一切の権利および特権を付与するものであります。この認証は、本書記載の日から、会員が本協会の会則表よび付則を遵守するかぎり有効であり、これに反する場合は、その効力を失います。ここにライオンズクラブ国際協会は、会長および幹事の署名を付し、協会のシールを添えて、貴クラブに認証状を授与します。 |
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チャーター・ナイト |
新クラブが国際協会の一員となった証(あかし)として交付される認証状の伝達である。認証状の伝達は、地区ガバナーが国際協会を代表して行なうのが通例。ブラザークラブは招かれて祝意を表し、新クラブはチャーター・クラブとしての誓約を行なうなど、門出を祝う行事がなされているが、奉仕団体の発足にふさわしいものとし、特に華美にならないよう留意する必要があろう。 |
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チャーター費 |
クラブ結成のときに、チャーター・メンバーが国際本部へ納める金(30ドル相当額)(転籍チャーター・メンバーの場合は20ドル相当額)。 |
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チャーター・メンバー |
クラブ結成の際の創立会員のこと。結成後90日以内(ただし、90日より前にチャーター・ナイトが挙行された場合には、その時点まで)に新結成クラブに加わった会員は、前記チャーター費を支払って、チャーター・メンバーとして登録することができる。会員としての義務と権利については、その他の会員と異なるところはない。チャーター・メンバーは一度退会しても、元のクラブに再入会して奉仕歴維持書式によって国際本部に申請すれば、再びチャーター・メンバーとなる。しかし、他のクラブに入会した場合はチャーター・メンバーとはならない。 |
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チャリティー |
一般的に慈善と訳されている。アクティビィティーとは違う。 |
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テール・ツイスター |
クラブ役員の一人。例会やその他の会合で種々のアイデアによって会合を盛り上げ、会員間の親睦を図るのがその任務である。そのために会員にファインを課す権限が与えられている。 |
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ディレクトリー |
国際協会の名簿(International Directory)には国際役員をはじめ全世界のクラブ会長名およびその住所、例会の日時・場所などが掲載されており、クラブ間の文通や海外旅行でメーク・アップするのに使われている。クラブおよびクラブ会員は7.68ドルおよび送料実費を支払って購入することができる。 |
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登録料 |
ライオンズの各種催しの際の参加料である。 |
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東洋東南アジア・フォーラム |
国際協会は七つの地域(Area)に分けられており、日本は東洋東南アジア地域に含まれている。東洋東南アジア・フォーラムは親善を深めることを主目的としてこの地域内のライオンズ国(日本、中華民国、フィリピン、香港、マカオ、マレーシア、シンガポール、ブルネイ、韓国、タイ、グアム、パラオ、ミクロネシア、サイパン、モンゴル、カンボジア)のクラブの代表の参加によって開催され、この地域に共通の問題を話し合っている。国際理事会は、このような地域フォーラム(Area Forum)を、友好、親善、経験交換、ライオニズム高揚のための行事として認めているが、その決議はクラブまたは会員を拘束することはできないという点で、地区大会、複合地区大会、国際大会と基本的に異なる。東洋東南アジア・フォーラムは OSEAL フォーラムと略称されている。 |
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ドネーション |
会員の慶事、誕生、結婚、入学、新築、全快などの内祝や弔意、見舞などに対する謝礼その他の意をもって会員が自発的に行った寄付金がこれである。金額に制限はない。テール・ツイスターはいろいろの事実を紹介して、会員が寄付を行うのを助ける。 |
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日本ライオンズ連絡事務所 |
複合地区会則第10条に基づいて設置され、各複合地区共有・共同の事務所として、日本国内の各複合地区に共通する事務の処理を行っている。主な事務は、全日本レベルで活動する複合地区連絡会議に関する事項、複合地区費・地区費などの請求、国際協会との連絡、日本からの国際理事会構成員に関する事項その他である。 |
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入会金 |
新会員は入会に際し、クラブ会則で定められた入会金を納入する。クラブはこの中から、国際協会入会金を国際協会へ納入する。国際理事会は現在国際協会入会金を25ドルと定めている。 |
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認証状 |
チャーターの項参照。 |
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年次大会 |
クラブ、地区、複合地区等年次大会、国際大会、毎年クラブで年度末に行われる会合で、任期中の最終報告がされ、新しく選出された役員が披露される。 地区年次大会では、次期地区カバナー、副地区カバナーの選挙が行われる。国際大会では、国際協会の副会長や国際理事の選挙が行われる。 |
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バナー |
正式クラブ旗のこと。各クラブの創意と工夫で作られるテーブル・バナーのことを単にバナーという場合も多い。テーブル・バナーの交換が国の内外を問わずクラブの間で行われている。 |
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半期以上 |
国際会則、クラブ会則の中で「半期以上」という言葉が出てくるが、これには厳密には「半期と1日以上」を意味する。 |
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100%クラブ会長賞 |
1994-95年度から、「クラブ会長優秀賞」と改められた。 |
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ファースト・ライオン賞 |
1991年7月1日以降に初めて新会員をスポンサーし、その会員が13カ月以上クラブに在籍した場合にスポンサーに贈られるアワード。申請の必要はなく、「ファースト・ライオン賞」カードが自動的に交付される。新会員を2名以上スポンサーした場合に贈られるキー賞とあわせて、この会員増強プログラムを「ファースト・ライオン-キー賞プログラム」と呼ぶ。 |
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ファイン |
ライオンズの例会その他の会合において、その場の空気を沸き立たせ、会員相互の親睦を図る目的で、テール・ツイスターはファインを課す権限を持っている。クラブ会則ではファインの額はクラブ理事会が定める額以下とし、1会合で同一会員は2回を超えてファインを課せられないし、また、テール・ツイスターからは満場一致でなければファインを取ることができないとしている。ファインは金額的には僅少なもので、アクティビティ資金の当てにするべきではなく、運営費に繰り入れるのが原則である。 |
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フォーラム |
国際協会の目的の(e)項にいう自由に討論できる場を指すが、その決議が会員およびクラブに対して拘束力を持たない会合を、大会と区別してこのように呼ぶこともある。東洋東南アジア・フォーラムの項参照。 |
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複合地区 |
1国または1地域が多数の地区に分割されているとき、これらを総合して複合地区を作り、複合地区を形成する各地区は準地区(Sub-District)となる。複合地区は複合地区会則に基づいて運営される。1976年7月から日本ライオンズは330・331・332・333・334・335・336および337の八つの複合地区に分割され、それぞれのガバナー協議会のもとに複合地区が運営されている。しかし、会則、YE活動、国際大会参加など共通の問題は8複合地区の協議によって処理されている。 |
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副地区ガバナー |
国際会則第7条9項(a)2によって設置される役職で、地区は、1994年7月1日までに副地区ガバナーを選出しなければならなくなった。その任務は、地区ガバナーの首席補佐役として地区ガバナーの任務に精通しておくことで、通常、次の地区年次大会において地区ガバナーに選出される。 |
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ブラザー・クラブ |
兄弟クラブのこと。狭い意味では同一のグラブによってスポンサーされたクラブどうしのこどを指すが、広く全地区、全日本、全世界のクラブをこのように呼ぶ場合が多い。 |
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プロトコール |
ライオンズクラブでは、地区役員や来賓の席順のことをいう。なお、クラブの周年行事などでお客様を迎えるときは、メンバーに地区役員が居てもお客様を迎える側なので、お客様と一緒に雛壇などに座らないのが礼儀。 プロトコールはお客様の席次用。所属クラブのメンバーだけの会合の場合は別。 |
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ホスト・クラブ |
客を迎える主人側のクラブの意味で、会合、催しなどを主催する地元のクラブやYE学生の受け入れ側のクラブをこのように呼ぶ。地区大会や複合地区大会を設営するのもホスト・クラブである。また、同一市内に多くのクラブがあるときは、そのうちの最も古いクラブは国際協会の認可に基づいてホスト・クラブと名乗ることができる。 |
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マンスリー・レポート |
クラブ幹事が毎月国際本部に提出する「会員並びにクラブ活動状況報告書」のことで、その中には、当該月の例会、アクティビティ、会員の推移などが記入される。報告書の写しは、地区ガバナー、リジョン・チェアマン、ゾーン・チェアマン、ガバナー協議会事務局などへ送付される。 |
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メーク・アップ |
出席メーク・アップ規則参照。 |
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ライオニズム |
ライオニズムとは最も崇高な人道的奉仕の理想に専念するライオンズという共同体の連帯の意識を指す。ライオニズムとは国籍、主義の異なった、また国境や海や迷信などで引き離された人々をつなぎ合わせて、よりよい世界へ導こうとする信念である。 |
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ライオン誌日本語版 |
グッド・スタンディンクの会員数が5,000名以上に達した地域においては、国際理事会の承認により、国際会則第10条2項でいう公式雑誌(北米版・スペイン語版)とは別個に、その地域独自の雑誌を発行することができる。ライオン誌日本語版もそのうちの一つで、国際理事会の方針に従って発行されている。 |
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ライオンズ・カラー |
ライオンズ・カラーは紫色および黄金色である。紫は高貴と荘厳を、黄金色は同様高貴を表し、太陽とその光色を象徴するものである。 |
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ライオンズクラブ国際財団 |
1968年に国際協会によって設立された非営利法人で、日常の運営は、9名の委員から成る同財団執行委員会によって行われ、寄贈を受けた基金を運用して、大災害や緊急事態の救済その他全世界的に人類の福祉に貢献することを目的とする。 |
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ライオンズ・デー |
ライオンズクラブ国際協会の最初の国際大会は1917年10月8日から3日間テキサス州ダラス市で開かれた。この第1回大会を記念して毎年10月8日をライオンズ・デーとし、活発な記念事業を行っている。ライオンズ・デーは、1962年の日本の各地区年次大会および1965年の東洋東南アジア大会でその実施が決議され、さらに、1970年7月マッカロー国際会長は就任あいさつの中で初めてこれを世界ライオンズ奉仕デー(World Lions Service Day)として実施することを訴えた。 |
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ライオンズ・ローア |
文字どおり「ライオンズのおたけぴ」で、意図するところは、本来、退屈、疲労または眠けを一掃するため、議事を中断し、全員起立して両手を前方水平に突き出しつつ、勢いっぱい「ウォーッ」とやったところにあるらしい。会議の終了を示す場合または気勢をあげる形式としてのローアは、時代とともに推移したものと考えられる。いずれにしても本来一声形式のものであるが、万歳三唱などの風習に従い、三声形式も我が国では広く慣習化されている。 |
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ライオン・テーマー |
クラブ役員の一人。クラブ諸備品の整備、保管、会場設営などの職責がある。 |
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ライオンという呼び方 |
もともとアメリカで、Mr.
の代わりに L.
として使われたようであるが、英語では人名の前に付けるだけで済むが、日本では
『 〜さん 』 という敬称の変わりに 『 ○○ライオン
』 と人名の後に付けることが行われている。 日本語では敬称が沢山あって、 『 〜君 』 と呼ぶか、『 〜さん 』 と呼ぶか、『 〜先生 』 と呼ぶか迷うケースが多い。ところが、『 〜ライオン 』 と呼べば年齢の上下、社会的地位や職業に関係なく呼べるというメリットがある。 メンバーは全員平等であるというライオニズムにふさわしい呼び方のように思える。 なお、自分の事は一般的に、『 ライオン○○ 』 と 『 ライオン 』 を自分の名前の前に付けて言うようにしている。 |
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ライオネス |
ライオネスクラブの会員をライオネスという。 |
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ライオネスクラブ |
ライオンズクラブが奉仕活動を行うに当たって婦人の協力を得るとともに、婦人のために地域奉仕の機会を作ることなどを目的として結成されるもので、ライオンズクラブのアクティビティの一つである。ライオネスクラブは、ライオンズクラブのスポンサーおよび管理のもとに、主としてそのライオネスクラブの理事会が適当と認める地域中の成年の婦人をもって組織される(男性も入会することができる)。ライオネスクラブの会員であった者がライオンズクラブの会員になった場合は、その在籍年数、皆出席などの実績が、1996年1月からライオンとしてのそれに加えられることになった。 |
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ラペル・ボタン |
上着の襟に付ける会員バッジ。通常ライオンズ・バッジと言っている。米語では、丸型のバッジをボタンという。襟のことをラペルという。ラベルボタンというのは間違い。ラベルは貼り紙のこと。 チャーターメンバー用、チャーターメンバー以外のメンバー用、役員用、その他、とある。 |
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ランチョン・バッジ |
例会のときに胸に付ける大きな丸型の名札。ランチョンとは、格式ばった昼食、午餐会のこと。 |
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理事 |
クラブ理事、国際理事、会員理事の各項目を参照。 |
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リジョン |
地区ガバナーがリジョン・チェアマンを任命した場合、地区は地区ガバナーにより、クラブの地理的位置によって10ないし16のクラブから成るリジョンに分けられ、リジョン・チェアマンがその運営に当たる。 |
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リジョン・チェアマン |
1995年7月の国際会則改正により、リジョン・チェアマンはその年度の地区ガバナーが任命するか否かを決定することになった。任命された場合リジョン・チェアマンは地区ガバナーの指導監督を受け、責任者としてリジョンの運営に当たるとともに、リジョン内の各ゾーン・チェアマン、および地区ガバナーが担当するように決めた場合は地区委員長の活動を監督する。 |
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リテンション |
会員の脱落を防止し、会員数を維持すること。新会員の獲得も重要なことであるが、現在の会員のクラブに対する興味と関心を高め、脱落の防止に努めることは極めて重要なことである。 |
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例会(クラブ) |
クラブは一定の日時を決めて必ず定例会を開かなければならない。国際会則では、「毎月少なくとも2同定期的に例会を開く」と規定しており、日本の各クラブでは毎月2回例会を開いている。例会出席は会員の基本的義務の一つである。 |
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レオクラブ |
ライオンズクラブのスポンサーおよび管理のもとに、スポンサー・ライオンズクラブのレオクラブ・プログラム委員会が適当と認めた青少年男女によってクラブの所在する地域に組織され、青少年に指導力(Leadership)、経験(Experience)、機会(Opportunity)を与え、個性豊かな人間に成長させるための奉仕活動を推進し、会員の間に友情、親善および相互理解の精神を育成することを目的としている。毎月2回以上例会を開き、スポンサー・ライオンズクラブが適当と認めた額の会費を会員から徴収する。レオクラブの会員であった者がライオンズクラブの会員になる場合、所定の手続をすれば、レオとしての在籍年数が1997年から加算されることになった。 |
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レオ顧問 |
スポンサー・ライオンズクラブの会員の中から選任され、レオクラブ運営のあらゆる方面にわたって、レオクラブ会員に対する指導・奨励・援助などを担当するとともに、レオ、ライオンズ両クラブ間の連絡の役目を受け持つ会員。ただし、学校を基盤としてレオクラブが結成される場合には、先生の中からレオ顧問が選ばれ、スポンサー・クラブのレオ顧問と共同でその任に当たることもある。 |
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レオ・デー |
1979年、80年の各複合地区大会において、3月の第3日曜日を「日本レオ・デー」とすることが決議された。その後、国際理事会によって、最初のレオクラブが結成された日(12月5日)を「国際レオ・デー」とすることが決議されたが、「日本レオ・デー」は時期的にも適切であるとの理由で存続されている。この日を記念して、奉仕活動やPR活動が広範囲にわたって実施される。 |
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ロバート議事規則 |
米国の将軍へンリーM.ロバートが米議会の慣習を中心に議事進行の規則を集大成、成文化したもの(1876年初版、1915年改訂版)で、特に定められた規則のない場合の議事進行に広く用いられている。会議の進行方法、特に各種動議の取り扱い、登壇者、討議、投票などについて各事例ごとに詳細な記述があり、中には我が国になじみの薄いものもあって、この議事規則のすべてに精通することは困難であろうが、規則の目的とするところは、多数決、少数意見の尊重、不在者の権利の擁護という民主主義の原則の実現であり、「規則のないところでは、たとえ、すべての人々が自分自身の考えで正しいと思う行動をしても、真の自由は存在しない」と原著者は述べている。この議事規則は時に応じて改訂されるので、最新版によるよう心がける必要がある。 |
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ライオンズクラブ略語 |
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CM |
Charter Member チャーター・メンバー |
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CN |
Charter Night チャーター・ナイト |
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DGE |
District Governor−Elect 地区ガバナーエレクト |
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DIST |
DIstrict 地区 |
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EXTC |
Extension Chairman エクステンション委員長 |
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HCC |
District Govornor
Honorary |
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HSDC |
Hearing and Speech Action and |
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IUCC |
International Understanding and |
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L |
Lion ライオン |
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LC |
Lions Club ライオンズクラブ |
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LDC |
Leadership Development Chairman |
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LEOC |
Leo Chairman レオ委員長 |
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LIC |
Lions Information Chairman |
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LCIF |
Lions Clubs International |
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LL |
Lion Lady ライオン・レディ |
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LS |
Lioness ライオネス |
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LSC |
Lioness Club ライオネスクラブ |
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LSCC |
Lioness Club Chairman ライオネス委員長 |
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LT |
Lion Tamer ライオン・テーマー |
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MC |
Membership Chairman 会員委員長 |
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MD |
Multiple District 複合地区 |
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MJF |
Melvin Jones Fellow メルビン・ジョーンズ・フェロー |
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PRC |
Public Relation Chairman PR委員長 |
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R |
Region リジョン |
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RC |
Region Chairman リジョン・チェアマン |
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SCBC |
Sight Conservation and Work with |
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TT |
Tail Twister テール・ツイスター |
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VDG |
Vice District Governor 副地区ガバナー |
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YE |
Youth Exchange 青少年交換 |
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YOC |
Youth Outreach Chairman 青少年指導委員長 |
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Z |
Zone ゾーン |
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ZC |
Zone Chairman ゾーン・チャーマン |