立川駅北口駅前にファーレと呼ばれる素敵なエリアがある。 36ヶ国92人、109個のアート作品が、美術の妖精たちの森になるようにとの構想で置かれています。 アートの妖精の森、そこから、人間の諸器官にささやきかけ、想像力の翼を広げ、他者を理解し、意識の領域を拡げていく妖精と私達の交感がはじまれば素敵です。 作者が有名無名であるかの判断も付かない。立川市に住み慣れた私達には、何故か街に融合していて気にも止まらない。無視そのものである。 日常に密着したアートの街 『 立川市 』 の面目を保つために、順次、写真を掲載して行きたい。
立川市の概要 ( 2002年2月・三田鶴吉L調べ )