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第42期
IT・PR情報委員会
(2006/7〜2007/6) |

委員長
L 遠藤 英二
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委 員
L
鈴木 闊郎
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委 員
L
笹本 悦弘
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久住達夫Lを偲ぶ
平成18年5月1日 IT委員会委員・
L 遠 藤 英 二
久住達夫Lが病気療養中のところ、平成18年4月27日午後8時25分ご逝去されたとの訃報がいきなり入ってきた。ただただ驚愕!
久住Lは、38代会長として(2002年〜2003年)素晴らしいアイディアと想像力でクラブを刷新し、期の途中で入院を余儀なくされたが、その卓越したリーダーシップは尊敬に値すると思うのは私だけではないと確信できる。
とくに、ITについては、『 遠ちゃん、これからはITを駆使したクラブ運営をしなければ…。』
そんな意気込みに後押しされ、初めてプロジェクターを使いパワーポイントによる例会運営に委員長として協力させていただいたことが、つい先日のことのように思い起こされる。
そんな久住LのITに対する思い入れが、その後の3回に亘るホームページ作成に対するカバナーズアワード金賞を受賞する足がかりとなっている。
1983年入会させていただいた当時、右も左も判らない私を事あるたびに二次会にお誘いいただき、今は退会されている岡田氏、鴛海氏共々楽しい時間を持てたことが、クラブに馴染ませていただいた私の起源ともいえる。
15年近くも疎遠になっていた囲碁同好会にも今年に入って久住Lの猛烈なお誘いもあり、1月と2月の会で親しく相手をして頂き、3月初めには、病気入院中の矢島真治Lのお見舞いにも一緒に出かけたり、私自身、やけに久住Lとの接点が多かったなと不思議な思いに駆られている。
『 遣り残したことがあるのでもう少し生きていたい。』
ご逝去される直前に奥様に言ったとの事。その無念さは何と表現してよいか想像出来ない。2月の例会であったか、『
体調も芳しくないので今期で退会するかも…』 ふと漏らした言葉が黄泉の国に旅立つ予感であったのか?
ただただご冥福をお祈りするばかりである。合掌!
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「 勝 手 口 」
L 根 岸 功
感懐と言えば聞こえは良いが放蕩を友に数ヶ月間、家を飛び出していた時期があった。今、考えれば生きる目的を探す為に彷徨っていた気がする。思うようにならない社会や両親への反抗だったのかもしれない。
三鷹市下連雀の友人宅へ居候を決めたのは良いが友人家族の冷たい視線を浴びながら数ヶ月間を過ごした記憶がある。今考えれば友人Mの家族はよく自分の様な者を居候させてくれたと思う。
働く気もないので、当然手持金も底をつく・・・。「立川の実家」へ行けば何とかなるだろう・・・。」そんな思いから閑寂の中、実家に着くが消灯され戸締りがされているので家に入れない。建物北側に「躙口(にじりぐち)」擬きの「勝手口」があり、そこから閂を解除し家の中に入った瞬間である。突然に電球が灯り、お袋の甲高い声「功か !」「・・・うん」「どうせ金が無くて帰ってきたんだろう」「・・・」図星で言葉もでない。
今考えれば実家なので家族を起こし、玄関から入ればと思うのだが父親と喧嘩して家を出た後ろめたさがあって入れなかったのである。家へ入ったのが金銭目的か、それとも何かの訳があっての事なのか思い出せないが、今思えば泥棒と同じ事をしていたのである。
お袋が「これで数日間は生活できる」と手の中の白い紙に包んだ数万円を自分に手渡してくれた。けっして生活は楽ではなかった筈だが、私が帰って来るのを予測して用意周到に準備していたのだろう・・・。
「人様に迷惑だけはかけるなよ!!」帰り際に勝手口を閉めようとすると、背中で、そんなお袋の刺すような声。駅に向かいながら涙が止まらなかったのを今でも覚えている。親とはここまで子供の行く末を読み、心配してくれているのだと思い知らされたのである。
30年以上も前の出来事であるが、この出来事が自分の大きな意味での転換期だったのは事実である。時が流れて実家は取り壊されたが「勝手口」での数分間の出来事で自分の心の蟠りが消え去り、今の仕事を天職とした様に思う。
今思えばお袋は「帰って来い」と言いたかったのであろうが気持ちを抑えていたと思う。帰り際の「人様に迷惑だけはかけるなよ!!」の言葉が全てを物語っている。勝手口から出るときのお袋の目がとても寂しそうであった。その後、親に迷惑をかけてはいけないと誓ったが何度か迷惑をかけてしまったのは情けない限りである。
人が生きていく上で転換期は必ず訪れると思うが、それを人事の様に思うか、それとも自分の人生の糧と思うかは感性が決める事とは思うが、少なくとも自分にとっては、この「勝手口」での数分間は忘れられない貴重な思い出となっている。
IT・PR委員会の委員としての抱負を書こうとしたが良いアイデアが浮かばない・・・。今期40期は記念すべき年であり鈴木闊郎委員長の下で、お力になれないかも知れないが、立川LCの活動が後世に伝わる様、活動していかなくてはと思っている。
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第40期、IT・PR情報委員長をお受けして
L 鈴
木 闊 郎

今期、はからずも表記の席を汚す仕儀に到った。幹事尾崎均Lの強い要請があったためである。
わたしは己の能力の及ぶ範囲で、クラブ運営・活動にご協力することに吝かではない。しかし、前期は夫々独立した委員会であり、且つ両委員会ともガバナーズ・アワード、しかも金賞を受賞した委員会である。これはわたくしごとき菲才の身にとって、あまりに負担が多すぎる役目ではないか。しかも今期から一つの委員会に統合する方向になったとのことである。
わたしは、5年前我が立川クラブのホームページを立ち上げ、現在でもアップロードに携わっておられる初代IT委員長遠藤英二Lの言葉に尽くせぬご苦労を、多少なりとも存じ上げているつもりである。
思うらく、遠藤Lのお気持ちは、そろそろ若手にバトンタッチする時期だと考えられたのでないか。けれど後任候補と目していた尾崎均Lが幹事就任、根岸Lがキャビネット出向という事態になり、1年の間繋ぎをやれという意味ではないかと思い至った。
しかし、わたしはその能力も、その技術も持ち合わせていない。ところが、尾崎幹事から力強い示唆をいただいた。アップロードは従来通り遠藤Lが担当していただけるとのこと。また幹事も根岸Lもできる限りの応援は惜しまないとのこと。もしそうなら話は変わってくる。わたしは臆面もなくお受けすることにした。
PR情報については、30年ほど前に澤井武重Lに続いて数年やらせていただいた経験はある。しかし今更この老骨の出る幕ではないと思った。ましてこの数年、根岸Lの旺盛な行動力を拝見しているとますますその感が強い。ところがまたまた心強い助っ人が登場してくれた。幹事、根岸Lが、多忙な役目のなか、全面協力するからとの仰せであった。わたしはまた臆面もなくお受けすることにした。
当クラブが、いかにITの効用を発揮できるか、またPR情報の面で何か新機軸を発揮できないか。力不足を承知で精一杯努力するつもりである。メンバー各位の絶大なご協力とご叱正をお願いする次第である。
平成16年7月7日
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39期が終わろうとしている。
ホームページをアップロードしてから5年、連続して毎年IT委員会委員長を拝命し、その間、二回のカバナーズアワード金賞を拝受した。光栄の至りである。
ホームページの使命は、直近の情報を漏れなく伝達することである。例会や、アクティビィティー、新入会員入会式、その他諸々の行事や活動を手分けして取材し更新していく。これは簡単なようで至難の業である。委員である根岸功L、尾崎均Lが共々に協力してくれたからこそ成しえて来られたことだと痛感している。
来期は記念行事を控える大事な40期。ましてや、IT委員会でご一緒した尾崎均Lが幹事職に付かれる。こんな時に私の個人的な都合で休会し側面から何も協力出来ないのは断腸の思いである。根岸、尾崎両Lに心からなる感謝を申し上げ、この場を借りて深甚なるお詫びを表する者である。
来期は鈴木闊郎LをIT・PR情報委員会委員長に、根岸功Lと井上英徳Lがサポートする形での委員会が組閣された。
鈴木闊郎Lは、ホームページ新規作成当時から私の強力な応援団であったし、素晴らしい委員会になると確信している。根岸功Lはさることながら、コンピューターのエキスパートであると聞く井上英徳LがIT・PR委員会委員に付かれたことは最大の援軍でもある。35期に初めてアップした東京立川ライオンズクラブ
のホームページを絶やすことなく続けていって欲しいと切望している。
休会したからといって私自身何もしないというわけではない。例会やアクティビィティー、行事や活動には出席参加出来ないが、側面からのバックアップには労を惜しまないつもりである。何なりとお申し付け頂ければ、この上ない喜びである。
最後に、40周年行事の成功と、東京立川ライオンズクラブ
、並びに40期IT委員会の弥栄を心より祈念している。
平成16年6月16日 39期、IT委員会委員長
・ L 遠 藤 英 二

ガバナーズアワード金賞
39期、IT委員会委員長 ・ L 遠藤英二
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ホームページ更新中の39期IT委員会の面々。
左写真・・・左から、尾崎均、根岸功、遠藤英二、各 L
右写真・・・構成に頭を悩ます。左から、尾崎均、根岸功、各 L
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・・・年次大会でアワードを授賞する田野村会長・・・
平成16年4月20日 IT委員会委員長・L 遠 藤 英 二
今期、ホームページ作成に対して二回目のカバナーズアワード金賞を拝受。前回の申請は小林吉治会長(現在退会)の時、35周年時であったが、その時も金賞を受賞した。IT時代の現在、クラブとして実に名誉なことである。
これも偏に、尾崎均、根岸功、両ライオンのご協力無くしては出来得ないことであった。この場を借りて深甚なる感謝の意を・・・。
それにしても、時の三役五役のITに対する意識がとても低いように感ずる。ホームページの命は、一に更新二に更新である。タイムラグなく掲載(アップロード)していくことに意義がある。どんなに立派なページでも折々に更新が成されなくては意味がない。
「
我々には関係がない、好きな人がやっていることだから・・・
」、そんな思いがあるのかもしれない。でも、その時その時のページは、時の三役五役のためにあるのに、他山の石という感覚では、より素晴らしいウェブは絶対に出来ない。
一昨年キャビネットのIT会議に出席した時、講師先生が、ライオンズクラブのウェブはやたらに写真が多すぎると酷評されたが、私は、写真を多く掲載することでメンバーの参画意識を高めたいと思っている。クラブ外の方たちを100%対象として作成しているものではないし、何時何処で、どんな活動を、どんな行事を、どんなアクティビィティーをしたのかを、写真を通じてメンバーへ発信していくことが使命だと考えて作成している。
いままで、時の三役五役から取材の依頼を受けたことは殆ど無い。委員会の誰かが行かなければ臨場的な写真は撮れない。取材依頼が無くても、写真さえ撮っておいてくれれば何とかなるのだが・・・。ホームページの作成は単に一委員会の仕事ではなく、時の三役五役の方達の重要な発信の場なのであるというコンセプトをもう少し持っていただきたいものである。
金賞授賞に当たっての敢えての苦言である。乞う、ご協力!
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平成16年1月28日 IT委員会委員長・L 遠 藤 英 二
39期も半年が経過した。田野村会長が昨年7月の第一例会で初めて会長としてのご挨拶をされたのが、つい先日のことのようである。月日の経つのは速いものである。
先日の新年会で、39期上半期の活動報告をパワーポイントで作成しプレゼンテーションしたのだが、途中で電源が落ちてしまうトラブルに見舞われ、IT委員会として三役の方たちに多大なご迷惑を掛けてしまった。ソフト的なトラブルではなく、ハード的、プロジェクターの故障であったとはいえ、事前でのチェックをしなかった責任は大きいと反省している。半年先の39期最終例会では、事前チェックに怠り無く望みたいと思っている。この場を借りて深甚なる謝意を表す者である。

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平成15年7月11日 IT委員会委員長・
L遠 藤 英 二
38期の5役の方達へのお礼と感謝を込めて、38期の全ての活動や行事、アクティビィティー等々をホームページから
Adobe File
に変換して記念にお渡ししたいと、CDロムに焼付けている。
ついでに、最終例会でのパワーポイントで作成したプレゼンテーション、更についでに38期の私の撮影したデジカメでの行事写真の全てもお渡ししたいと・・・。
将来、何かの機会に紐解いていただければ幸いであるし、写真をプリントアウトしたい時にも便利だし、意外と記録はなくなってしまうものでもあるので、38期の墓碑銘として保管していただければと・・・。
14年前に自分自身も幹事を拝命して一年間忙しい時期を過ごしたことは覚えているが、その時の記録は、ライオン誌(会報)以外ほとんど手元には残っていない。記録より記憶とは言うものの、あって邪魔になるものでもないし・・・。
38期の5役の方たちのITに寄せる並々ならぬご努力のお陰で、東京立川ライオンズクラブのIT化は加速されたし、これ位の感謝しか出来ないが、ご笑納いただきたいものである。
前期38期に、幹事報告や行事日程やクラブからの案内の全てをメール配信を希望する方を募ったところ、メールアドレスを持っているメンバー40名弱のところ、17名の方たちからメール配信の希望があった。
今期は、先ずそのへんからITへの意識付けをして行きたいと考えている。

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平成15年6月17日 IT委員会委員長・
L遠 藤 英 二
38期もいよいよ終わる。一年は速いものである。あと数日で、39期の田野村丸の出航を迎える。
この次期は、IT委員会としての繁忙期である。先ずホームページの次期へ向けての一新が大忙し・・・。
今期の5役の紹介、委員会組織表、歴代三役、歴代キャビネット委員、アワード、行事日程、次期三役の紹介、クラブの統計資料の全般的な更新等々、数え上げたらきりが無い。英語版までの完全修正となると、投げ出したくなってしまう。特に顔写真を揃えるのが一苦労。おまけの仕事として、現在最終例会へ向けての、
『 38期活動報告 』
のプレゼンテーション作りに翻弄されている。
東京立川ロータリークラブの今期の会長である山口貞夫氏と、幹事の清水千春氏とは永年の友人であり、我々の新年例会に出席して、その時に上映したプレゼンに痛く関心を示され、ロータリーでの最終サヨナラ例会で行事報告をプレゼンしたいとのご要望に応えて鋭意現在ご指導させていただいている。
そんなこんだで、現在パニック状態・・・。Help
me please !
今期も、クラブのホームページについては、いち早い更新を先ず心がけ、極力メンバーの写真を掲載していこうと考えている。三役五役、更には各委員会の方たちが、一生懸命取組んでおられるアクティビィティーや行事、イベント等々、タイムラグ無くアップしていくことが肝要と肝に銘じ、今期も多忙な一年になりそうである。
根岸功 L 、尾崎均 L
、ご両所最高の戦力で一緒に頑張らなくては・・・。

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38期、今期の久住達夫会長はITに対してとても前向きである。前向きということは、言い換えれば委員会がとても忙しくなるということになる。
期首7月の第一例会で、38期の施政方針をプロジェクターを使ってメンバーに披露したいとの久住会長以下5役の方たちからのご要望に、急遽、プレゼンテーションを作成して映写した。
その時には、データープロジェクターを多摩中央信用金庫から無料で拝借して切り抜けたが、今度は新年会で再度38期全般の活動報告を披露したいとのご要望。今回は無料で拝借出来ず、だからといってリースで借りると高額で賄い切れない。
先日の国分寺クラブの周年事業でプロジェクターを駆使して素敵なプレゼンテーションをしていたが、聞いてみると某ホテルに支払ったリース料は一日14万円だったそうな。
これはクラブとして買うしかない。そうかといってそんな経費はクラブに無いのは自明の理である。仕方なく、例会でメンバー諸兄からの寄付を仰いでみた。
結果・・・・・下記のメンバー諸兄からのご寄付を頂き念願のプロジェクターをクラブ財産として購入することが出来た。感謝、感謝である。
現在来年の新年会に向けて、 『
38期の主な活動 』
と題してのプレゼンテーションを鋭意パワーポイントで作成中である。
所詮は素人の作るもの、プロ仕様の完璧なものは出来ないが、そこそこ、自分なりに見せられるものが出来たと自画自賛している。
クラブのIT化は必要不可欠である。説得力においてはこれに勝るものはない。だからといってソフトそのものをプロに外注する訳にはいかない。稚拙であろうとも、ホームページの作成と同様自分たちメンバーが苦労して作成していくことにIT化の意義がある。
あとは、後輩を育て、誰でもが出来るようにしていかなければならない。ご協力を心より望む者である。
ご寄付を頂いたメンバーです。感謝! (敬称略)
赤尾勝一、新井敏夫、五十嵐栄治、板谷光汎、伊藤隆正、榎戸義幸、遠藤英二、
及川昇、大貫哲、荻田武男、奥野矩経、小倉政雄、尾崎均、尾崎豊、小田勝弘、神田勝、木村幸一、栗原修、黒田茂、小出隆夫、佐久間国夫、佐藤好朗、沢井武重、鹿野輝明、初道良一、須崎昭平、鈴木闊郎、田野倉和巳、田野村敏行、常深隆、永井清嗣、新沼良一、根岸功、野村勝哉、馬場徳治、平野実、福田孝、三浦光昭、森山勇、矢島真治、和田秀雄、久住達夫、各L
・・・・・ 平成14年12月20日記 ・・・・・
作成管理者
/ L 遠 藤 英 二

L遠藤へのダイレクトメール!

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現在、英語版の作成に取り組んでいる。
まだまだ英語版のページを持っているライオンズクラブは少なく、ライオンズ特有の言い回しも、どのように英訳して良いのかも難しく、40年来の友人である、Mr.Chas.W.Wilder
に折々メールで問い合わせたりしている最近である。
彼、Chasとは、若かりし頃7年間一緒に仕事をしていた間柄でもあり、今はフィリッピンで金融関係の仕事をしている。私がクラブ幹事の最終例会の時、たまたま親子で私のところに遊びに来ていたのだが、自宅に淋しく置いておく訳にもいかず、例会に連れて行ったことがある。
彼の息子の Matt も、親の Chas
に輪をかけて協力的で、ここ数日、頻繁にメールを送信してくれている。
20年位前、住まいのサンディエゴに遊びに行った時、彼は当時小学校一年生であったが、彼の外人特有のあまりのキュートさに、『
遠藤さんちの子供になってくれないかな?
』 冗談めかして言ったことがある。彼の答えは簡単明瞭。 『 肌の色が違うから嫌 ! 』
そのくせ、別れ際に大泣きしたくせに・・・。
America is 1 in the world.
肌の色の違いで、世界に冠たるアメリカ国民の尊厳を、むしろ白人の尊厳と言うべきか、小学校一年生の頃からそんな教育を受けているのかと驚かされたことを今でもはっきりと覚えている。
そんな Matt も、そろそろ30歳。今では、ホームページデザイナーとして活躍している。私の甥と同じ年で、甥は私のコンピューターの師匠であり、大学で情報処理学科を出て、矢張り
Matt と同じ仕事をしているのも何かの縁のように感じている。
彼、Matt
の作成しているホームページを見ると、その素晴らしさに溜息が出てしまう。日本流でいう彼の掲示板、英語流に言うと、ゲストブックにサインをすると言うらしいのだが、たまに書込みしたりしている。 時間が許せば是非見て頂きたいものである。
URLは、 http://www.albinotaco.com
見て頂いたついでに、ゲストブックにサインをして頂ければ、30年来の東京の里親としては最高の喜びである。
・・・・・ 平成13年12月23日記 ・・・・・
作成管理者
/ L 遠 藤 英 二

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