「メリハリの会計を目指して」    第38期会計 L平野 実
           

             

 38期スタートに先立ち、久住達夫会長に今期のシンボルとなるネクタイを作ったら如何でしょうか・・・と提案し、先ずは形(スタイル重視)からと、奥野矩経Lにお願いして30本作っていただいた所、好評で5本追加し、何とか新人会員にも渡りハイスクールの様なトラディショナルが出来上がった。
 平成14年7月第一例会で5役が一同に並ぶと、仕事が出来る集団と錯覚しそうな雰囲気である。さあ、これで久住丸の船出を演出できた・・・紺に黄色のストライプ柄、皆様いかがでしたか?
 さて本業の会計は予算作りから始め負担会費、登録料の会費に占める割合(22.6%)が多い事に気がついたが、払わなくてはいけない費用で削減は出来ない。今までの(過去の期)例会食費のウエイトが高いとの提案もあったがホテル等を例会場にしている以上は無理である。
世の中デフレですが会費の値下げを提案している会員方々に実態を知ってもらう為に支出の一つ一つをきめ細かく拾い出し、その一覧表を予算書に添付する事とした。
 久住達夫会長の言われる38期は40期に対する準備期間で、40期に少しでも余剰金をひねり出す期だとの事もあり、実際には事業費の見直しを新井敏夫幹事が削減の為に努力された。
 堅い幹事の、きめ細かいクラブ運営があったからこそ余剰金を残せたと感謝申し上げます。
問題は会費の未納者、数回にわたり手紙を出しても何の連絡もない・・・何故払ってくれないのか・・・諸般の事情があるにせよ何等かの連絡が欲しい。それまでは過去においてグッドスタンディングのメンバーであった方々である。
 そこで対策として、会費の口座振替を提案します。毎月16、000円にして自動振替にする、毎期の初頭は負担会費、登録料と7月は費用がかさむ、現金で払いたい人は、そのまま払う形を残し分割を希望される方は口座振替にすれば会費の未納を防げる方法の一つと思います。
 IT化が進む中では時代にあった会費の徴収方法がクラブの運営方法をスムーズに運ぶと考えます・・・予算編成から色々と助言して下さいました鈴木闊郎財務委員長には厚くお礼を申し上げます。
 そして5役の皆様には感謝感謝です。特にテールツイスターの伊藤隆正L、ライオンテーマの尾崎均Lとの交流そして絆はメリハリのある1年間でした。メリハリのある会計を目指しましたが私の会社の「金型」の見積もりは、どんぶり勘定です。今期会計は何とか、どんぶり勘定にはならないと思っているのですが・・・これも皆様方のご協力の賜物と感謝申し上げます。
 1年間「メリハリのある会計」を応援して頂き有難う御座いました。